早わかり☆DM作成特集~ダイレクトメール~

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dm及びダイレクトメールの発送について考えてみる

 dmという言葉を誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。
dmはダイレクトメールのことを意味します。
dmやダイレクトメールという言葉が何か知っていても、dmやダイレクトメールとは一体どんなものかと聞かれたらあなたは上手く説明できるか分からないかもしれません。
dmまたはダイレクトメールというのは、直接送られてくる商品の案内やカタログの事です。
どこから直接送られてくるかというと、ダイレクトメールの内容に記載されている会社だったり、その会社が委託しているダイレクトメールの発送の業者だったりします。
昨今、いたずら目的でダイレクトメールのようなものが届くという悩みが聞かれますが、よく見るとそういったものは怪しい内容になっていて明確な商品や会社名は記載されていないことの方が多いです。


 dm及びダイレクトメールが何を目的に送られているかというと販売促進のために送られてきます。
特にダイレクトメールは、けっしてコストが安いわけではないので新規の顧客には送られてきません。
リピート率を上げるために一度商品を購入した顧客や、メンバーズカードなどで会員登録されている顧客にメールが送られます。
例としては、通販でお菓子を売っている会社があるとします。
ダイレクトメールがこの場合、自社発送ということにします。
新規の顧客を含めた顧客全員に送るのではなく、そのお菓子を二、三回以上は通販で購入している既存の顧客のみに送ることができるというイメージです。
新聞の折り込み広告やチラシに比べると、ダイレクトメッセージはデザインや企画にお金も時間もかかります。
なので、リピート率という目的を掲げて既存顧客にだけ送る形にする企業が多いのです。


 多くの企業は販売促進や営業目的で新聞の折り込み広告やチラシを利用したりします。
ダイレクトメールと違うところは何でしょうか。
決定的な違いは、新聞の折り込み広告やチラシは新規顧客の獲得のためにエリアごとに送るものとなっています。
一方でダイレクトメールはリピート率をあげるために既存の顧客にターゲットを絞って発送しています。
また、会社によっては優良顧客といわれる顧客のみに発送しているところもあります。
既存の顧客や優良顧客の集め方としては、住所や情報をあらかじめ収集しておく必要があります。
そのためにアンケートをお願いしたり、会員登録と合わせて住所を書いてもらうことが必要となっています。
ダイレクトメールは発送料やコストこそかかりますが、反応率が新聞の折り込み広告やチラシよりもいいので限定して送ることによってリピート率上昇の効果を発揮します。

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