早わかり☆DM作成特集~ダイレクトメール~

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dmをパソコンのダイレクトメールにする

 dmはサービスや商品を知ってもらうために利用します。
郵送で対応をするのもよいですが、郵送の場合にはキチンとチェックをしてもらうことができるのかどうか分からないということがあります。
メールにしてしまうと情報量が減ってしまうと考えられていましたが、見て欲しい情報を掲載したウェブサイトのURLをダイレクトメールに記載しておくことによって、クリックをしてもらえばよい、というだけにすることができます。
そうすることでメールの容量も減らすことができるようになるので、より軽くすることができますし、サーバーへの負担も軽減させることができるということもあります。
郵送のものにしてしまうと、キチンと相手に届いているのかどうかも確認しにくいですし、送料もかかってしまうということがあります。


 電子メールにしてしまえば、送料もかなり抑えることができますし、封書にするという手間を省くこともできます。
封書にするという手間はかなりかかってしまいますし、中には外注をして対応をしてもらうという業者もあります。
郵送にするともなると相手に伝わるまでに時間がかかってしまうということもあります。
申込用紙を同時に送付することができるというメリットはありますが、中を見てもらうこともなく廃棄されてしまうということもとても多いです。
そうなると送料など作成に関するコストがムダになってしまうということになります。
電子化をすることになれば、データの管理も行いやすくなりますし、送信をした相手の管理も行いやすくなるというメリットがあります。
ただしパソコンでの管理になるので情報漏えいは注意しなければいけません。


 メールでdmを送るとなっても、出来るだけ受信者に見てもらえるような工夫をしなければいけません。
最近では怪しいメールの送信もかなり増えてきているので、疑われることがないようにしなければいけない、ということもあります。
不特定多数に一斉に送信をするという業者もありますが、そのメールアドレスを不正に入手したということであれば、それは企業のイメージの悪化にもつながりますし、信用を失うことになってしまいます。
了承を得た人ではないとメールの送信を行ってはいけないので、dmを送る場合には必ず了承を受けた人に限定をするということが重要になってきます。
業者からアドレスを購入するということがあってはいけません。
興味のない人に送信をしても不快感を与えるだけになってしまいます。

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